都留信用組合の勘定系システム障害、SKCセンターのディスク障害で取引停止が発生したと報告
2026年2月28日 13時52分

都留信用組合は、1月29日未明に勘定系システムを提供する「SKCセンター」で障害が発生し、窓口の全取引やATM、インターネットバンキングの一部取引が一時利用できなくなったと明らかにした。影響は同日4時頃から生じ、12時頃から順次復旧した。外部からの不正アクセスやウイルス影響、個人情報漏えいは確認されていない。取引インフラの停止が、資金移動を含む日中の実務に波及し得る点が影響となる。障害はSKCセンター内のディスク装置のハードウェア障害に起因し、業務開始に必要なシステム上の日付を切り替える処理が大幅に遅延したことが原因だ。都留信用組合にとっては、加盟する共同センターを通じて提供される勘定系の稼働...