社会人のためのスキル習得プログラム「スキルプラス」を運営するアドネス株式会社(東京都新宿区四谷)は7日、TIME SHARING 新橋駅前(東京・新橋)で、オフラインイベントの一つ「第2回プライム合宿」を開いた。商品設計コースと生成AIコースを実施し、受講生に加えて非受講生も参加した。事業ゴールの整理とアクションマップ作成を進める場とした。
合宿では、独自教育メソッド「サクセスラーニング」とAI行動支援OS「Addness(アドネス)」を組み合わせた学習環境を整備した。Addness上でカリキュラムの進行と成果物作成を進める運営設計を採用し、参加者は進捗を確認しながら実践ワークに取り組む形をとった。三上功太氏とスキルプラス講師が成果物にリアルタイムでフィードバックし、その場で行動計画へ落とし込むことを目的に据え、スキルプラスのオフラインイベントとして実施した。
会場の参加状況
イベント名は「第2回プライム合宿〜商品設計完全攻略合宿〜」で、開催日は3月7日、会場はTIME SHARING 新橋駅前とした。当日は会場・オンラインで実施し、スキルプラス受講生に加え非受講生も参加対象に含めた。
終了後アンケートでは、全体満足度が5段階評価で平均4.39、学習活用度が平均4.47、推薦意向が平均4.22となった。自由記述では、目標設計の明確化、講師からの直接フィードバック、販売開始に向けた具体的な前進実感などに関する記載があった。
プログラムは、オープニング、AI行動支援OS「Addness」を活用した実践ワーク、三上功太氏によるリアルタイムフィードバック、懇親会、MVP表彰で構成した。合宿終了後には懇親会を開き、参加者同士の交流機会を設けた。また当日の成果物をもとに「MVP」として表彰し、受賞者には1日密着コンテンツ制作の機会を付与した。
当日は、代表取締役社長の三上功太氏によるオープニング講義で始めた。参加者は「商品設計コース」「生成AIコース」の2コースから選択し、実践ワークに取り組む運営とした。
Addnessで運営設計
合宿の運営では、AI行動支援OS「Addness」を学習基盤として組み込む形をとった。Addness上でカリキュラムを進行し、成果物作成も同じ基盤で進める設計とし、参加者は自身の進捗を確認しながらワークを進めた。
学習環境は、独自教育メソッド「サクセスラーニング」に基づくカリキュラムとAddnessを組み合わせて整備した。参加者は「自分のビジネスゴール」と「それを実現するためのアクションマップ」の作成を目標に各コースを進め、三上功太氏やスキルプラス講師が成果物へリアルタイムでフィードバックする進行とした。
提供形態は、スキルプラスのオフラインイベントの一つとしての開催で、当日は会場とオンラインの併用とした。プログラム上は、Addnessを活用した実践ワークと、講師側のリアルタイムフィードバックを組み合わせる設計が示されている。
今回の合宿は、スキルプラスの学習環境として「サクセスラーニング」とAddnessを組み合わせ、会場・オンラインで成果物作成とフィードバックを行う構成を示した。法人側が参画を検討する場合は、参加対象が受講生に限られない点と、進行がAddness上でのカリキュラム運用を伴う点が、手続きや受講設計の注目点となる。
