横浜発ギフトスイーツブランド「横浜バニラ」を展開する横浜バニラ株式会社(神奈川県横浜市)は、横浜市内中心部のギフトショップ5店舗で「塩バニラフィナンシェ」と「塩バニラクリーミーサブレ」の常設販売が決まったと発表した。マリンタワーショップは14日から、残る4店舗は18日から順次取り扱う。市内主要スポットでの取り扱いが増え、土産やビジネス用途の調達先が固定化しやすくなる。
常設販売の対象は「塩バニラフィナンシェ」と「塩バニラクリーミーサブレ」で、横浜マリンタワーや横浜ランドマークプラザなど市内主要スポットのギフトショップで取り扱う。販売場所はマリンタワーショップ、ヨコハマメモリーズ(ランドマークプラザ店、ラクシスフロント店、そごう横浜店)、ヨコハマ・グッズ横濱001 高島屋横浜店で。横浜バニラ株式会社にとっては、横浜市内中心部のギフトショップを通じた定常的な商品提供の枠組みとなる。
横浜中心部で5店常設
販売開始日は、マリンタワーショップが2026年3月14日、ヨコハマメモリーズ ランドマークプラザ店、ヨコハマメモリーズ ラクシスフロント店、ヨコハマメモリーズ そごう横浜店、ヨコハマ・グッズ横濱001 高島屋横浜店が2026年3月18日としている。各店の売り場は、横浜マリンタワー2F、横浜ランドマークプラザ5F、ラクシスフロント2F、そごう横浜店地下2F、横浜高島屋7Fに置く。
営業時間は、マリンタワーショップとヨコハマ・グッズ横濱001 高島屋横浜店が10:00〜19:00、ヨコハマメモリーズ ランドマークプラザ店とヨコハマメモリーズ そごう横浜店が10:00〜20:00、ヨコハマメモリーズ ラクシスフロント店が平日10:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00としている。
販売商品は、「塩バニラフィナンシェ」が3個入りミニギフトボックスと6個入りギフトボックス、「塩バニラクリーミーサブレ」が8個入りミニギフトボックスと16個入りギフトボックスとした。マリンタワーショップは当初「塩バニラフィナンシェ」のみを取り扱うとしている。
店舗別に取扱い分離
横浜バニラ株式会社は、店舗ごとに販売開始日を分け、マリンタワーショップは「塩バニラフィナンシェ」のみから立ち上げる形をとっている。各店舗では販売商品が異なる場合があるとしており。
供給面では、品数に限りがあるとし、売切れの場合があるとしている。購入点数を制限する場合があるとも記載している。都合により、販売方法が一部変更、または中止になる場合があるとしている。
横浜バニラ株式会社は、該当売り場での購入に応じて特製ステッカーを提供する施策も併せて示している。ステッカーは毎月異なるイラストとし、3月中は《ひな人形ver.》を用意するとしているが、数量には限りがあり、なくなり次第終了としている。
商品面では「塩バニラフィナンシェ」を「横浜バニラ」ブランドおよび横浜バニラ株式会社を代表するフラッグシップ商品として挙げ、2025年2月にギネス世界記録™に認定されたとしている。「塩バニラクリーミーサブレ」はギフトスイーツ第二弾としている。
横浜バニラ株式会社は、旧社名がYX factory株式会社で、横浜市で設立したとしている。代表取締役社長CEOの髙橋優斗が企画・開発を推し進め、過去に有名ギフトスイーツを手がけた実績を持つパートナー企業各社から業界のプロフェッショナルが集結して開発しているとしている。
常設販売の運用面では、店舗ごとの取り扱い商品と販売開始日の違い、ならびに購入点数制限や販売方法の変更・中止の可能性が論点となり得る。横浜バニラ株式会社は、横浜市内中心部のギフトショップ5店舗で2商品の常設販売を順次始める方針を示している。
