東洋レコーディング株式会社(東京都千代田区)は11日、グルテンフリーヌードル「スーパー麺」の新アンバサダー就任発表記者会見をSHIBUYA PLEASURE PLEASURE(東京都渋谷区)で開いた。三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんが登壇し、ブランドアンバサダー就任を発表した。イベントでは山下さん考案の“キャンプ飯”レシピ披露や、サッカー日本代表GK・早川友基選手との特別企画も実施し、認知拡大と利用シーン提示につなげる形だ。
山下さんはアウトドアや料理が好きで、体を使う仕事や健康面への意識から玄米を使った麺を探していたと述べ、「スーパー麺」を食べた際においしさを感じたと話した。特徴として、モチモチ食感や栄養価に触れ、セットでスープが付いて具材を足せば食べられる点を挙げた。東洋レコーディングは、山下さんがキャンプ場で調理する様子などを通じて、「スーパー麺」の魅力を発信する取り組みにあたるとしている。
累計140万食、SNS展開
「スーパー麺」は2019年の発売以来、累計販売数140万食を突破した。山下さん出演のPR動画は、11日12時30分よりスーパー麺公式SNSおよび公式YouTubeチャンネルで公開する。あわせてショート動画として「一問一答」編、「スーパー麺ってどんな製品?」編、「プレゼント企画発表」編を公式SNSで公開予定とし、同日メイキング動画も公開予定だ。
当日の会見では、山下さんが考案したオリジナルレシピ「黒胡椒焚き火スーパー麺」と「濃厚黒胡麻スーパー担々麺」を披露した。キャンプ場のようにスペースが限られる環境でも手軽に作れる“キャンプ飯”として紹介し、レパートリーが広がったと語った。試食では茹で時間が短い点や、麺の食感に言及し、体を使った後の食事選択に関するコメントもあった。
トークセッションでは、山下さんの食生活や健康管理を取り上げた。朝食を必ず食べることを「外さないマイルール」とし、トレーニング後やツアー中は炭水化物を摂るようにしていると述べた。ケータリングで玄米を摂るようにしていた一方、麺が食べたくなる場面があるとして、「スーパー麺」に触れた。
また、「スーパー麺」のオフィシャルアスリートパートナーであるサッカー日本代表GK・早川友基選手との特別企画も実施した。「食事とパフォーマンスの関係」をテーマにした質問ムービーを上映し、早川選手から山下さんへ質問が投げかけられる形で進行した。山下さんは「スーパー麺」について、モチモチ食感や栄養価、スープが付属する点を挙げ、料理が苦手な人でも作りやすいとの認識を示した。
投稿募集を4-6月に予定
東洋レコーディングはSNS参加型キャンペーン「スーパー麺レシピアワード2026」を開催する。Instagramで「スーパー麺」を使用したオリジナルレシピを募集し、投稿の中から山下さん本人が毎月優秀レシピを選出し、公式Instagramのストーリーで紹介する。投稿期間は2026年4月1日から6月30日までを予定し、3カ月間の投稿から最優秀レシピを決める「グランプリ表彰式」を2026年夏に開催予定としている。
「スーパー麺」は玄米をまるごと使ったグルテンフリーヌードルで、常温で1年間保存できる点などを特徴に挙げる。アレルゲン特定原材料28品目を使用せず、遅延性小麦アレルギーが判明した息子のために父親が開発したという背景も示している。
