株式会社 都光(東京都台東区)は、日本国内正規代理店として販売するコスタリカ産プレミアムラム「ロイヤル・センテナリオ」で、グローバルブランドアンバサダーのミゲル・セケイラ・トーレス氏を招いた来日イベントを開く。3月11日に東京・新宿のダイニングバー「After Taste」でゲストバーテンディングを実施し、スペシャルカクテルを提供する。来店者は同氏の提供を通じ、銘柄の訴求点に触れる機会となる。
今回のイベントは来日イベントとされ、テーマはブランドメッセージの“UNLEASH YOUR SPIRIT OF ADVENTURE”に置く。会場はAfter Taste 新宿で、ミゲル・セケイラ・トーレス氏がゲストバーテンディングを担い、スペシャルカクテルを提供する構成とする。株式会社 都光にとっては、国内で取り扱う「ロイヤル・センテナリオ」の訴求に関わる取り組みとなる。
3月11日18-22時開催
開催日時は2026年3月11日18:00–22:00で、場所はAfter Taste 新宿(東京都新宿区3丁目28−16 新宿コルネビル 5F)とする。問い合わせ先は会場(03-6273-2001)を示している。提供カクテルは「ミゲルズ・フェイバリット・ダイキリ」「スモーキー・ボルケーノ」「ニュー・ダーク&ストーミー」の3種を挙げ、各カクテルの価格は当日会場で問い合わせる形としている。
ミゲル・セケイラ・トーレス氏は、2019年に「ベスト・カクテルバー・オブ・コスタリカ」に選ばれたバーを経営し、同年に「コスタリカ・バーテンダー・オブ・ザ・イヤー」も受賞したとされる。2022年にロイヤル・センテナリオ唯一のグローバルブランドアンバサダーに任命され、ブランドセミナーやイベントを行っているという。
「ロイヤル・センテナリオ」はコスタリカで造られるプレミアムラムで、ラムの熟成にスコッチウイスキー樽を使用する点を特徴に挙げる。スコッチウイスキーの4地方(ハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ)でウイスキーを熟成していたホワイトアメリカンオーク樽に原酒を詰め、熱帯雨林の川辺の熟成庫で熟成するという。
今回の提供カクテルでは、使用ラムとして「ロイヤル・センテナリオ 12年 グランレガド」「ロイヤル・センテナリオ 20フンダシオン」「ロイヤル・センテナリオ 25 グランレセルバ」を挙げている。一方、当日のカクテル価格は、会場での確認事項として扱われる。
都光が国内正規代理店
日本国内では株式会社 都光が正規代理店として「ロイヤル・センテナリオ」を取り扱い、来日したミゲル・セケイラ・トーレス氏が会場でゲストバーテンディングを担う形をとる。イベント内容は、同氏によるゲストバーテンディングとスペシャルカクテル提供に限って示されている。
運営面の注目点は、開催日が3月11日で、時間帯を18:00–22:00に設定し、会場問い合わせ先を03-6273-2001としている点にある。取引管理・法人営業の観点では、当日の提供内容は「ゲストバーテンディング」「スペシャルカクテル提供」とされ、価格などの取り扱いは会場での確認に委ねる形となる。
