東武トップツアーズ、転覆事故で旅程管理責任に言及 船舶プログラムは学校側手配
2026年3月30日 09時28分

沖縄県名護市辺野古沖で16日に起きた修学旅行中の船舶転覆事故を受け、修学旅行を担当していた株式会社東武トップツアーズ(東京都墨田区)が24日、公式サイトで見解を示した。小型船2隻が転覆し、女子生徒(17歳)と船長の2人が死亡し、生徒ら14人が負傷した。外部流出や拡散の有無には触れていない。緊急対策本部を設けて対応しているとし、旅程管理のあり方にも影響が及ぶ可能性がある。
東武トップツアーズは、修学旅行全体の企画・実施を担う一方、問題となった船舶への乗船プログラムは「学校側が直接選定・手配したもの」と説明した。事故の責任の所在をめぐる議論が強まる中、旅行会社は全体管理、学校は個別プログラム選定...