マルホ株式会社(大阪市北区中津)は大阪マラソン2026のチャリティマラソン企画に参加した。チャリティ社員ランナーと沿道で応援する社員が、紫外線対策として自社製品の日焼け止めを使用した。社内ウォーキングイベントも同日に実施し、参加希望者に日焼け止めを提供した。
取り組みは「社員の肌と健康を守る会社でありたい」という会社の想いから実施した。健康経営の実現を目指す上で、社員一人ひとりが自身の肌の健康リスクを理解し、予防に取り組むことを、会社の事業そのものと深く関連するテーマとした。マルホは医療用医薬品に加え、医療用医薬品以外の製品(医薬部外品、化粧品など)・サービスを通じ、診断・治療・予防・アフターケアまで肌の悩みに寄り添った新たな価値の創造に挑戦している。
大阪マラソン2/22参加
大阪マラソン2026のチャリティマラソン企画は2/22に開催され、マルホのチャリティ社員ランナーと応援社員が参加した。企画では紫外線対策として自社製品の日焼け止めを使用し、イベントを進行した。
同日に実施した社内ウォーキングイベントでは、イベント参加希望者に自社製品の日焼け止めを提供した。
スキンケア化粧品ブランド「iniks(イニクス)」では2/13に日焼け止め「iniks バリアUVプロテクション フェイス&ボディ」を発売した。年齢や性別を問わず、肌悩みを抱えるすべての方が毎日心地よく使用できる処方とし、皮膚バリアを健やかに整えることを特長とする。新製品の導入により、肌にも気持ちにも負担をかけることなく紫外線ケアを日常習慣として取り入れられる環境づくりを目指すとしている。
日焼け止め提供で運用
マルホは「認定NPO法人クリニクラウン協会」に対し、社員からの募金寄付と同額を会社が上乗せして寄付するマッチングギフト制度を通じた継続的な支援を行っている。大阪マラソン2026のチャリティマラソン参加は、その一環として取り組んだ。
今回の活動では、チャリティ社員ランナーと応援社員が紫外線対策として日焼け止めを使用し、社内ウォーキングイベントの参加希望者にも日焼け止めを提供する形をとった。
マルホの歴史は、創業者の木場栄熊が「薬で社会に貢献したい」という想いを起点に始まったとしている。マルホは今後も会社の専門性を活かし、社員一人ひとりの健康支援や啓発活動にも取り組むとしている。
