KOZOホールディングス株式会社の子会社である株式会社小僧寿しは、持ち帰りすし店「小僧寿し」で、2026年3月27日公開予定の映画『鬼の花嫁』と連動したスペシャルコラボメニュー「鬼の花嫁 炎の炙り十二貫盛」を3月20日から期間限定で販売する。一部店舗では取り扱いがない場合がある。映画公開記念の企画として、店頭での購入体験に作品要素を組み合わせる。
映画『鬼の花嫁』の公開に合わせ、持ち帰りすしの商品で連動施策を展開する。コラボ商品を期間限定で販売し、映画の世界観を商品掛け紙に反映させるほか、オンラインでは小僧寿し公式Xでフォローとリポストを応募条件とするキャンペーンを展開し、店頭施策とSNS施策を並行させる。
3/20〜4/9で展開
販売期間は2026年3月20日から4月9日まで。商品名は「鬼の花嫁 炎の炙り十二貫盛」で、映画『鬼の花嫁』の「切なくも美しいラブストーリー」をテーマに、香ばしく炙ったネタを取り入れた特別な盛り合わせとする。人気ネタと炙りネタのバランスを打ち出し、幅広い層が楽しめる内容とし、映画のオリジナルロゴ入りの商品掛け紙をかけて提供する。
販売店舗は「小僧寿し」の対象店に限られ、一部店舗では取り扱いがない。映画『鬼の花嫁』は人気小説を原作にした作品で、2026年3月27日に全国公開予定とされる。商品展開の期間を映画公開時期に重ね、作品名を冠したメニューを店頭で扱うことで、公開記念の連動施策を具体化する。
関連施策として、小僧寿し公式Xで映画『鬼の花嫁』公開を記念したフォロー&リポストキャンペーンを実施する。対象期間中に公式Xでキャンペーン投稿を行い、公式アカウントをフォローしたうえで投稿をリポストした人の中から抽選でプレゼントを提供する。応募期間は、映画『鬼の花嫁』ムビチケ(映画鑑賞券)をペア5組に提供する企画が2026年3月15日〜3月24日、映画『鬼の花嫁』オリジナルロゴステッカーを10人に提供する企画が2026年3月15日〜4月9日となる。
店頭では期間限定商品として扱い、オンライン上では公式Xの投稿を軸に応募を受け付ける。店頭購入とSNS参加で接点を分けつつ、同一の作品テーマで施策を束ねる構成とした。小僧寿しは持ち帰りすしのメニュー面で映画と連動企画を実施することで、映画公開記念の動きを商品と告知の両面で整える。
小僧寿しは直近でも、2026年1月1日〜4日に新春フェアを実施し、本まぐろ中とろや本ずわいがに入りの大皿商品を販売したほか、1月5日〜9日に『たっぷり握り』13貫バリュー盛を打ち出し、平日限定で1月5日〜30日に『5種丼』小盛を提供するなど、期間を区切った商品企画を重ねてきた。今回の「鬼の花嫁コラボ限定寿司」も、こうしたフェア運用の延長線上で、映画公開のタイミングに合わせた期間設定を組み込んだものとなる。
また、小僧寿しは新世代フードデリバリー「ロケットナウ」(CP One Japan合同会社運営)を通じた商品提供を開始しており、韓国Coupangの日本法人サービスを活用している。店頭中心の持ち帰りすしに加え、外部プラットフォームを介した提供手段も並行させるなかで、今回の映画連動企画は店頭の購入体験と作品要素の接続を明確にした。商品掛け紙に映画のオリジナルロゴを入れることで、受け渡し時点で作品名を視認できる導線を組み込む。
店頭とXで役割分担
今回の取り組みは、店頭では「小僧寿し」の対象店舗で「鬼の花嫁 炎の炙り十二貫盛」を期間限定で取り扱い、一部店舗では取り扱いがない運用とする。提供形態は映画公開に合わせた期間販売とし、商品掛け紙に映画『鬼の花嫁』のオリジナルロゴを用いる。オンラインでは、小僧寿し公式Xで、フォローとリポストを応募条件とするキャンペーン投稿を起点に参加を受け付ける。ムビチケの企画は3月15日〜3月24日、ロゴステッカーの企画は3月15日〜4月9日とし、募集期間を分けて設計している。
対象店舗の範囲やXキャンペーンの応募期間、重複応募時の取り扱いは、告知内容に沿って確認する必要がある。店頭の取り扱い可否が店舗ごとに異なる点と、オンライン応募が期間ごとに設計されている点が実務上のポイントとなる。小僧寿しは映画『鬼の花嫁』の公開記念に合わせ、店頭の期間限定商品と公式X施策を並行させる形で、作品連動の企画を展開する。
