関通社長が「ランサムウェア被害の教訓」を講演 サイバー復旧体制の重要性訴える
2026年2月16日 08時01分
株式会社関通(兵庫県尼崎市)は、2026年2月17日に開催される株式会社文藝春秋主催のカンファレンス「サイバーセキュリティのトップアジェンダ(第二弾)」で、代表取締役社長の達城久裕が登壇すると発表した。講演テーマは「2024年秋、ランサムウェア被害の教訓〜当事者として体験したサイバーインシデントの全容〜」。同社が2024年に被った大規模なサイバー攻撃の実情を経営者自身が語る。関通は物流とITオートメーションを手掛ける企業で、2024年秋に発生したランサムウェア攻撃によって甚大な被害を受けた。今回の登壇では、その際のシステム停止や経営判断の過程を振り返り、復旧体制の整備を経営課題として共有する。...