株式会社コンピュータシステム研究所(宮城県仙台市青葉区)は4月5日、秩父宮ラグビー場で行われる「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 第14節」を、協賛による「コンピュータシステム研究所プレゼンツ CSTマッチデー」として実施する。試合は13:00にキックオフ予定で、先着配布企画などを通じて観戦体験の向上を図る。
CSTマッチデーは、リコーブラックラムズ東京の対象試合を活用した協賛企画となる。特別イベントとして、コンピュータシステム研究所とブラックラムズ東京のオリジナルデザイントートバッグを来場者に配布し、正面入場ゲートとバック入場ゲートの双方で受け取り可能とする。コンピュータシステム研究所は土木・建築分野のコンピュータソフトウェア開発・販売・メンテナンス、建設業向け教育サービス、3D画像解析ソリューション関連の開発・販売を手がける。
先着4,000名配布へ
特別イベントでは、先着4,000名に「コンピュータシステム研究所×ブラックラムズ東京オリジナルデザイントートバッグ」を配布する。配布場所は正面入場ゲートとバック入場ゲートの2カ所とし、数量に達した時点で配布を終了する。
協賛試合は、リーグ戦の節に紐づけた企業プレゼンツ形式で設計され、今回は第14節が対象となる。会場となる秩父宮ラグビー場は、リーグワンのレギュラーシーズンに加え、プレーオフトーナメントの準決勝・3位決定戦会場としても活用される。プレーオフの方式変更により準々決勝は上位チームがホストエリアや希望スタジアムで開催できる形となり、試合運営や観戦導線に関わる会場選定の幅が広がった。
リコーブラックラムズ東京は1953年創部で、東京都世田谷区を拠点に活動し、NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン1に所属する。名称の「ブラックラムズ」は、ジャージの黒と、相手に立ち向かう選手の姿が雄羊(ラム)を連想させることに由来する。チームはビジョンに「Be a Movement.」を掲げる。コンピュータシステム研究所は1986年6月設立で、仙台本社に加え東京本社を構え、建設関連ソフトウェアや教育サービスなどを展開している。
リーグワン2025-26のディビジョン1は12チームが参加し、プレーオフは上位6チームが進出する。レギュラーシーズンを戦ったうえで終盤は上位チームによるトーナメントに移行する制度のもと、秩父宮ラグビー場はリーグ戦とトーナメント双方で用いられる会場の一つとなる。リーグ戦では協賛企業が冠試合として組成する事例もあり、今節はコンピュータシステム研究所が協賛する「CSTマッチデー」が実施される。
