株式会社あきんどスシロー(大阪府吹田市)は、フレッシュ苺を使用したスイーツが登場する『STRAWBERRY FAIR』を4日から全国のスシローで開催する。対象には「フレッシュ苺の苺すぎるパフェ」と「フレッシュ苺のクレープブリュレ包み」があり、持ち帰りは対象外となる。これにより、スシローの店内スイーツの季節企画が増える形となる。
スイーツは“スシローカフェ部”が専属パティシエによって開発・販売する。『STRAWBERRY FAIR』では、苺のアイス、シャーベット、ソース、ムースとフレッシュ苺を組み合わせた「フレッシュ苺の苺すぎるパフェ」と、苺アイスとホイップをクレープで包み表面をキャラメリゼし、苺ソースとフレッシュ苺を添える「フレッシュ苺のクレープブリュレ包み」を投入する。後者は提供前にひとつずつ包んで炙る運用とし、出来立てのおいしさをお楽しみいただけます。スシローにとっては、店舗でのスイーツ開発・販売の取り組みの一環となる。
予定総数
提供期間は「フレッシュ苺の苺すぎるパフェ」が2026年3月4日(水)から2026年4月19日(日)まで、「フレッシュ苺のクレープブリュレ包み」が2026年3月4日(水)から2026年3月22日(日)までとされる。販売予定総数は、前者が37万食、後者が32万食で、いずれも完売次第終了となる。お持ち帰り専門店「スシロー To Go」「京樽・スシロー」では取り扱いがない。
“スシローカフェ部”は「おいしく、わくわく、ぞくぞく。」をコンセプトに掲げ、年間200種類を超える試作品の中から厳選したスイーツを提供するとしている。定番スイーツに加え、年間約50種類の新作スイーツが登場するとし、専属パティシエを含むメンバーが新商品の提供に向けて試行錯誤しているという。
店内提供に運用集中
今回の商品はいずれも持ち帰り対象外とされ、取り扱いは全国のスシローとしつつ、「スシロー To Go」「京樽・スシロー」では対象外となる。店舗によって価格が異なるとされ、販売開始以降の各店舗の販売状況はアプリ・HPで確認する運用を示している。
「フレッシュ苺のクレープブリュレ包み」については、期間内の販売状況によって販売を継続させる場合があるとしている。取引管理や法人対応の観点では、商品ごとに販売期間と予定総数が区分され、完売次第終了となる点に加え、取り扱い対象外の業態(「スシロー To Go」「京樽・スシロー」)が明示されている点が論点となり、スシローは『STRAWBERRY FAIR』として苺スイーツを全国の店舗で投入する。
